富士川かりがね橋
富士川かりがね橋
伝法沢川雨水貯留ダム建設!!水害から住民を守る
伝法沢川雨水貯留ダム建設
田子の浦港の浚渫土を利用した堤防整備
田子の浦港の堤防整備
富士水泳場の県営管理を実現。市議会で称賛される
富士水泳場の県営管理
龍巌橋拡幅工事
龍巌橋拡幅工事
伝法沢川雨水貯留ダム建設
伝法沢川雨水貯留ダム建設
県営富士水泳場
県営富士水泳場

(都)本市場・大渕線(丘地区の未着手区間)について

-最近の活動-


丘地区の未着手区間の整備方針について植田とおる要請のもと、県幹部と市幹部とで調整を行った。本区間の供用は、地域振興に大きく寄与することから、県と市で役割分担を行って、早期完成を目指す方針で確認した。
 役割分担としては図中の●4の約280m区間を県が、●5の約870mを市が施行主体となって工事を行うことで合意した。ただし、次の3項について事前に整理をしておく必要がある
1)現在施工中区間(伝法工区)の完成目途が立つこと。
2)道路建設だけでなく、今後のこの地区のまちづくりをどう進めるか、事前に地域と市がしっかり話合いを行う。
3)まちづくりの話合いの中で、地元の道路建設に関する合意形成を事前に図っておくこと。
諸条件を考えると、事業着手までにかなり時間がかかると思いますが、私は今まで以上にパイプ役として頑張っていきます。

本市場大渕線

伝法沢川雨水貯留ダム建設

-水害から住民を守る!-


私は、平成13年に「伝法沢川雨水貯留ダム早期実現期成同盟」の顧問となり、ダムの早期実現に取り組みました。
 昭和の時代から平成にかけて伝法沢川が幾度となく氾濫し、その都度、流域の家屋や田畑は大きな被害を受けてきました。
 大雨の時、長靴を履き、小潤井川および伝法沢川周辺を歩き、橋no

上から下を眺めると濁流が荒れ狂っており、その様子を見て鳥肌が立つ思いでした。
 地元の陳情書を県に提出し、地権者には大水害から住民や田畑を守るためには、伝法傘木地区に雨水貯留ダムを造るしかないことを再三繰り返して説明し、ダム建設に同意していただきました。
 県の財政が厳しい中、「総工費20数億円の予算を確保」することができ、完成しました。

伝法沢川雨水貯留ダム建設

富士水泳場の県費管理を実現

-年間2億円の管理費助かる-


平成11年に静岡県で、「NEWわかふじ国体」が開催され、この時に建設した国際水泳連盟公認の富士水泳場が国体終了後は富士市に移管されることが決定されました。
 当初、富士市は施設の移管を歓迎しましたが、年間の維持管理費がおおよそ2億円以上と予想されると、国体終了後に取り壊すべきとの極論もあり、状況が一変したのです。
 私は、平成12年の県議会において、富士水泳場を県営の施設として存続せよ。と知事に直談判し、それが実現しました。
 当時の鈴木清見富士市長も大変喜ばれ、富士市議会の壇上で称賛の言葉をいただきました。

県営富士水泳場

龍巌橋改修・拡幅行工事(令和元年~令和5年度)

-6.5mに拡幅予定-


富士市入山瀬駅から歩いて10分ぐらい下った所に潤井川に架かる龍巌橋がある。その周辺には龍巌淵、春の季節には菜の花、桜を前景とした富士山ビューポイントとなり、近年SNSにて情報が発信され、全国各地から見学客が訪れ、今春には延べ200台あまりの観光バスが停まるまでになっている。橋は大正27年に2号〔富士根〕の鈴木組により再建され、70年近く経過し、経年劣化が著しい状況であった。
なお、龍岩渕は江戸時代より富士登山への「水垢離(みずごり)」の場としても知られ、川を東へ登って行くと村山浅間神社にたどり着きます。れその川の名前は、凡夫川と呼ばれ修行僧が名付けたとの言い伝えがあります。

下部工の耐震補強工事の後、上部工の拡幅工事を行う。令和4年以降の工事費は2億~3億円の見込み。橋の幅員は5.6mから6.5mに拡幅

龍巌橋拡幅工事

富士川かりがね橋

- 新々富士川橋の橋名選定  -


応募数・・・応募総数3064件のうち18件
選定理由・・江戸時代に建設され、長年、当該地域を水害から守ってきた「雁堤」にあやかり、富士市が未来にわたり安穏であること、加えて、旧富士川町と旧富士市を繋ぐ橋であることから、地域の発展と明るい未来への掛け橋となるよう、2つの願いが込められている「富士川かりがね橋」を選定。なお、令和5年度に完成

富士川かりがね橋

馬坂トンネル化

- 令和2年9月完成  -


かねてより懸案であった旧富士川町岩淵地区と松野地区とを結ぶ馬坂トンネルのⅬÈD化が実現した。馬坂トンネルは、利用するドライバーから薄暗く薄気味悪いと評判で、松野地区の住民から改善の要望が、私に寄せられていたものであった。
この度、県が8000万円をかけ改修工事を行った。(令和2年9月完成)

馬坂トンネル化

主要地方道三島富士線【春山川橋】

-4・8メートルから、6メートルに拡幅-


令和3年の台風被害で春山川については、平成30年度から3年間で5億円を投じ土砂等の撤去を行ないその後も河川の浚渫や除草などの維持管理を行なってきた結果、住宅被害は生じなかったが、市街化の進展に伴い浸水被害が多発している江尾江川については激甚化する豪雨により現在5メートルに満たない川幅を35メートルに広げる抜本的な河川改修を進めている途中の折、被害が生じてしまった。今後も上流に向け用地取得と河川の拡幅工事を進めいている。
なお、春山川橋の拡幅については4・8メートルから、6メートルに拡幅した。

春山川橋 着工後

着工後、右岸から左岸を見て

春山川橋着工前

着工前、右岸から左岸を見て

鷹岡まちづくりセンター前、横断信号機設置

鷹岡まちづくりセンター前、横断信号機設置

交通事故から住民を守る。

伝法沢川雨水貯留ダム建設!!水害から住民を守る

伝法沢川雨水貯留ダム建設!!

水害から住民を守る。

富士水泳場の県営管理を実現。市議会で称賛される

富士水泳場の県営管理を実現。

市議会で称賛される

田子の浦港の浚渫土を利用した堤防整備

田子の浦港の堤防整備

田子の浦港の浚渫土を利用した堤防整備